キャリコンながいコラム No.3 【新型コロナ感染下における生活の変化】

 

世界中に蔓延している新型コロナウィルス、収束の方向が見えないままに8ヶ月が過ぎようとしています。
現在、各国でワクチンの開発に力が注がれていますが、先が見えていません。

政府・厚生労働省は新型コロナウィルスの出現に伴い、感染防止の3つの基本である
①身体的距離の確保
②マスクの着用
③手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける
等の「新しい生活様式」を求めています。
これは、働き方改革を進めている政府の施策の一つと思いますがインフルエンザ対策と同様に、コロナウィルスに対するワクチンが開発されれば、この生活様式も徐々に元通りになっていくであろうと思います。

ただし各企業は、現在、在宅勤務、テレワーク、時差通勤、テレビ会議等々3密を避けるための対策を打って活動していますが、直接顔を合わせた方がよい仕事もあるわけで、コロナ禍が過ぎてもある程度は現状の働き方が残るとは思います。

従って、シニア(71才)の私はこの新しい生活様式にそんなにこだわることなく、日々を過ごしています。
基本的に考えていることは、新型コロナにうつらないこと、うつさないことです。
ですから新型コロナウィルスの感染が収束、又はワクチンが開発されるまでは、今だけかもわかりませんが、この感染防止の3つの基本は守るようにしています。

それでは、私の日常生活を少し紹介したいと思います。

現状、すべてのソフトテニスの大会が中止となっていますが私はいつも通り、週3~4日練習をしています。
日本ソフトテニス連盟や千葉県の連盟等からでている練習時の注意事項に則って、練習でコート内にいる時以外はマスクの着用、人との距離を2メートル程度とる等徹底してやっています。
(他にも選手同士のタッチはしない、大声を出さない等々いろいろあります。)
この夏の暑さは異常ですが、熱中症にも気を付けながらマスクを着用し頑張っています。

買い物に行く時もマスク着用、他人との距離をとる、大きな声を出さない等徹底して実行しています。

しかし、緊急事態宣言の終了後や、GoToキャンペーンが始まってからは、感染防止の基本が以前のように守られていないように思います。
全員の意識が薄くなっていると感じます。
いまだに、PCR検査数が増加していないのも不思議ですが、後遺症を考えると「自分の身は自分で守る」の考えでやっていかないと、この難局は乗り越えられないと思います。

私たちは、ワクチンが開発されるまでは、一人ひとりが無症状の保菌者かもわからないので全員が新型コロナにうつらない、うつさないためにどうすべきかを今一度考えて行動する必要があると思います。

この夏は大変暑いですが、熱中症にも気を付けて頑張って過ごしましょう!!

 

 

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