キャリコンながいコラム No.4 【年末年始を迎えるにあたって】

 

早いもので、今年も師走となり1年が終わろうとしています。
70才を過ぎた私にとって1年の過ぎるのが年々早く感じられます。
それもそのはずで、1年が70分の1の速さで回っているわけですから・・・

世界中に蔓延している新型コロナウィルス、未だ収束の方向が見えないままに今年も終わろうとしています。
しかしその中で、明るい兆しも見え始めています。
ワクチンの開発・承認が進み、イギリスやアメリカでワクチンの接種が始まりました。
日本国内は、まだ正確にいつになるかはっきりと分かりません。

今年は新型コロナの影響もあり、若いころからずっと続けているソフトテニスの大会もほとんど中止となりました。
それでも、10月に入ってから徐々にですが、県大会や地方の大会が開催されるようになりました。

ソフトテニスの練習時にはコロナ対策を遵守して、これまでのように週3日から4日練習をしています。
つい先日、シニアの大会があり、コロナ対策をしながら久し振りに試合をやりましたが、試合ってこんなにも楽しいものだったんだと改めて実感しました。
このようにコロナ禍で大好きなテニスの試合を我慢しながら過ごした1年となりました。

7月から8月の第二波が発生したときに、PCR検査体制や医療体制強化の取り組みを政府がもっとしっかりやっていれば、第三波も押さえられたのではと思います。
緊急事態宣言の終了後やGo Toキャンペーンが始まってからは、国民の感染防止への意識が薄らいでいると思っています。
お得感満載のGo Toキャンペーンで人が全国の観光地に移動したことも感染拡大の一因になったことは否めません。
政府が旅行や食事に行け行けと言っているから、もう動いても大丈夫という気のゆるみが出たのではと思います。

経済活動が大事だということも理解できますが、その前にコロナの感染拡大を押さえることが先決だと考えます。
政府もやっとGo Toキャンペーンの年末年始の全国一斉停止を決めました。
街では無症状のコロナ保菌者が多いといわれる中、「自分の身は自分自身で守る」しかないという考えでやっていくことしかこの難局を乗り越えられないのではないかと思います。

この年末年始は「ステイホーム、不要不急の外出はしない」で過ごそうと思います。  

子供達や孫たちにも会いたいですが、ワクチンができるまでは「我慢」で行こうと思います。

これから寒さも厳しくなり、インフルエンザ対策と同時にコロナ対策もやらなくてはいけませんが、コロナウィルスに負けずに頑張って過ごしましょう!! 

来年は丑年です。
どうぞ皆さんにとって良い年になりますように !

 

 

 

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