キャリコンながいコラム No.6 【コロナ禍 2年目の春に】

 

私の住んでいる八千代市近辺は、すでに八重桜が満開から葉桜に変わろうとしています。
今年の桜の開花状況ですが、週2回程度散歩をしている新川沿いでは、
河津桜が2月28日に、陽光が3月23日に、またソメイヨシノは3月28日に満開になりました。
また例年であれば4月の終わり頃につつじやさつきが色とりどりの花を咲かせますが、
すでに白や赤などの花がさいています。
今年の春は例年よりとても早く感じます。
桜の花も4月の入学式、入社式の頃にソメイヨシノが見頃になっていましたが、
今年は散り始めていました。

新型コロナの感染が始まって1年以上が過ぎましたが、未だに収束の方向が見えません。
むしろ第四波に入ろうとしています。
関東の一都三県では第二回目の緊急事態宣言が3月21日に解除となり、
この春の訪れと共に人の心もゆるみ、動きが活発となり感染者が増加傾向になっています。
大阪では2月の終わりに関東より早く緊急事態宣言が解除されましたが、
現在では変異型のコロナの影響もあり、1日の感染者数が1000人を超える状況となっています。
まん延防止等重点措置の対象となっていますが効果はないように思われ、
また、緊急事態宣言の発出検討をしている段階になっています。

ワクチンの接種も当初の予定通りには進んでおらず、今後のコロナ対策が不安でなりません。
従来通りの対策では、新型コロナ感染拡大を防ぐことは困難ではないでしょうか?

もっと強く思い切った対策が政府に必要ではないでしょうか!!

一方で東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーが3月25日から福島県をスタートし
栃木、群馬から中部地区、関西、四国と進んでいます。
その様子を見ると、有名人が走るときは観客が増加しどうしても密の状態になっていますね。
仕方のないことだとは思いますが大声を出さず、
旗を振るか拍手だけで人と人との間隔を取ってというのも難しいのではないでしょうか?

今のコロナの感染状況で、聖火リレーの公道での中止、
市内での中止も相次いで出ています。
何とか無事に最後まで終わるよう祈っています。

しかしながら、オリンピックは無事に開催できるのでしょうか?
変異型のコロナウィルスの感染拡大が進む中、心配でなりません。

何度も言っていますが、コロナ感染対策の一番は
「自分の身は自分で守る」「マスク着用の徹底」「三密は避ける」「手洗いうがいの徹底」
「不要不急の外出は避ける」ということではないでしょうか。

今は我慢の時ではないでしょうか?
朝のこない夜はありません。
トンネルの先は明るい未来が待っています。
頑張りましょう! 耐えましょう!!

 

 

この記事に関してのご質問は
こちらよりお気軽にお寄せください