FPなかにしコラム No.21 【積み立て投資は、値下がり時に止めないこと】

 

 

ウクライナ問題、金利引き上げ、インフレ、物価上昇などのいろんな要因で、
世界の株式相場が不安定な状況になってます。

コロナの時期にiDeCoやつみたてNISAを始めた人たちには、
初めて体験する大きな下落局面かもしれません。
「いったん売った方が良いのでしょうか?」という質問が時々ありますが、
積み立て投資の基本「ドルコスト平均法」の考え方を、もう一度思い出してください。
毎月定額で投資信託を購入していくのですから、
「値下がり局面では、買える投信の口数が増えます。
保有口数が増えることにより、値上がり局面になったときに
値上がり益が口数に掛け算されてプラスになります。」

長期的な相場上昇を見込んで、買い付けのタイミングを分けていくことで、
「時間によるリスク分散」が図られることになります。
「時間を味方にして、将来の自分に仕送りしていく」積み立て投資は、
長く続けていくのが良いということが理解いただけるかと思います。

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