キャリコンながいコラム No.12 【面接のポイント】

 

 

いよいよ面接です。面接でのポイントをまとめてみましょう。

「面接の意義と重要性」の理解

企業が面接でチェックするのは、志望者が自分の会社に対して実務能力や技術能力を
発揮してくれるかどうか判断することが目的です。

 1.応募職種への業務遂行能力は十分あるか

   経歴書である程度は判断されていますが、やって欲しい仕事のスペックに
   あっているかどうかを確認されます。

 2.自社の社風にマッチするか

 3.今いる従業員とうまくやっていける人物か

大きな声で

いくらキヤリアや能力が優れていても、
経営者があなたの意欲・気力を感じないと採用しません。

 

次に「面接のマナー」「面接時の留意点」についてまとめます。

第一印象は非常に重要です。個性よりも清潔感が大切です。

 1.服装・身なり

   整った髪、しわのない上下スーツに落ち着いた色調のネクタイを着用、
   プレスしたシャツ、磨き上げた靴

 2.面接の態度

   態度はある面で言葉よりも多くのことを伝えます。
   姿勢・表情・動作でも好印象を与えることが大切

   ・挨拶は明るく大きな声ではっきりと

   ・椅子は浅く腰掛ける

   ・背筋を伸ばす

   ・適度な手の動作、相手の目を見て話す

 

次に、永井の面接必勝の秘訣を紹介します。

 *元気よく、若々しい態度で

 *質問には大きな声で自信のある応答を

 *質問されたこと以外は話さない

 *自分がどれだけ貢献できるか自信を持ってアピールする

 *ネガティブな言葉は使わない

 *業界の専門用語や社内用語は使わない

 *自分から給料、休日、勤務時間等の話は持ち出さない

 *中小企業経営者に好まれる言葉を取り入れる
  (柔軟な発想と行動力、現場・現物主義、チャレンジ精神等々)

再就職を希望される方は、以上を参考に頑張って下さい。

また詳細を知りたい方はぜひ、Good-Job Nowにお越しください。

 

 

 

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