FPなかにしコラム No.24 【ウォーキングと介護保険の関係は?】

 

 

4月から市の健康づくり推進員として、地区のウォーキングイベントの手伝いをしております。
我が家の近所は、歩者分離の遊歩道などが多く、安全に歩くのには良い環境です。
また、緑が多く四季の花々眺めながら歩けるコースもたくさんあり、
毎月のイベントには50人くらいの参加者があります。
(90代の方も参加されて、6キロくらいのコースを歩かれます。)

さて、先日65歳以上の第一号被保険者あてに、介護保険料の案内が市から来ました。
基準額は次の式で決まるそうです。
「被保険者の介護サービスの標準給付見込額×23%」÷「市の65歳以上人口」=年間62400円
月にすると、5200円です。(ちなみに、全国平均6014円、東京都の平均6080円)
他の市よりも掛金が安いのは、
「元気な65歳以上の方が多く、介護サービスの費用が少なく見込まれることによるもの」
という説明が書いてありました。

「元気にウォーキングできる人が増えれば、自分たちの介護保険の掛け金が下がるんだ。」
という仕組みを再認識した次第です。
皆さんも、まずウォーキングから始めて、介護保険のお世話にならないようにしてみませんか。

ウォーキングのときには、
「目線は正面より5度くらい上」「腕は肩甲骨を広げるように、肘を後ろへ強く降る」
「歩幅は少し広めを意識して」「丹田に力を入れて」歩く。
このコラム読まれたら、ぜひトライしてみてください。

 

 

 

 

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